青ヒゲを薄くなくす方法

レーザー脱毛

クリニックや医療機関で一般的なのが、
レーザー脱毛です。
フラッシュ脱毛と同じ原理ですが、
照射力が強いのが特徴です。

 

 

 

レーザー脱毛の歴史

レーザー脱毛は、医療用レーザーで
アザやホクロを焼き取っている経緯で生まれました。
これらの個所にレーザーを照射した際に、
毛が生えてこなくなる例が認められました

 

 

 

そこから、正常な皮膚にレーザーを照射して、
脱毛する実験が始まりました。
何度か壁にぶつかりましたが、
進歩を経て今のレーザー脱毛があります。

 

 

 

レーザー脱毛の流れ

フラッシュ脱毛と原理は同じです。
異なるのはレーザーの照射力です。

 

 

STEP1:剃毛した皮膚にレーザーを照射

 

黒色または茶色に吸収される波長レーザーを使用。

 

 

STEP2:細胞が破壊される

 

黒い毛(メラニン)や毛根部に熱が吸収される。
放熱することで、皮脂腺開口部や毛球部に
熱的損傷(破壊)が与えられる

 

 

 

 

STEP3:1週間~10日後に自然に抜け落ちる

 

細胞が破壊されることで毛が生えてこなくなる
 

 

 

毛の細胞を破壊する行為は、
医療行為とみなされてます
そのため、レーザー脱毛は
医療機関(クリニック含む)のみ使用が可能です。

 

 

 

日本医学脱毛教会の調べでは、
各施設において、以下の結果が得られようです。
約90%の人に6カ月~1年以上の発毛抑制効果あり

 

このことから、レーザー脱毛は年齢や個人差はありますが、
永久脱毛だと言えます。

 

 

 

ただし、よいことばかりではありません。

 

レーザー脱毛のデメリット

・お金がかかる

・肌に負担がかかる(ニキビ・火傷の可能性がある)
・産毛や白髪には効果が得られない可能性がある
・痛い・・・・

 

といった面もあります。
絶縁針(ニードル)よりも痛くないと聞いていましたが、
やはりヒゲ(特に鼻下)は痛かったです。

 

 

費用はかかりました。
ただし「毎朝のヒゲ剃り」や「見た目の汚らしさ」
を解消出来ました。
「脱毛」という選択肢は有りです。

 

 

 

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