青ヒゲを薄くなくす方法

電気針(ニードル)脱毛

電気針(ニードル)脱毛は、毛穴に針を挿入し、
電気を流すことで細胞を破壊する脱毛方法です。
細胞を破壊する行為は、医療行為です。
そのため、医療機関のみ施術可能です。

 

 

 

電気針(ニードル)脱毛の歴史

120年前にアメリカで逆さ睫毛の治療として誕生しました。
今でこそレーザー脱毛が主流ですが、
レーザー脱毛誕生以前は針脱毛が主流でした。

 

 

 

ただし、誕生当時は以下の問題を抱えていました。
・通電時間が長すぎる
痛みを伴う
・皮膚に触れる部分が火傷する

 

 

それらを改善したのが絶縁針です。
以降すべて電気針(ニードル)と呼びます。
現在医療機関で行われている針脱毛は、
この電気針(ニードル)が主流です。

 

 

 

電気針(ニードル)脱毛の流れ

 

STEP1:皮膚に絶縁板を密着させる

 

針に電気を流しやすくするため、
脱毛する個所の皮膚に絶縁板を密着させます。

 

 

STEP2:アイスパックで脱毛個所を冷やす

 

痛みを感じにくくするために、
脱毛個所を事前に冷やします。

 

 

STEP3:針に電気を通し脱毛する

 

アイスパックで冷やしながら、
針に高周波を流し脱毛していきます。

 

 

 

施術後は、アイスパックで再度冷やします。
軟膏を塗り炎症がおきないようにします。

 

 

 

針を毛穴に通す・・・
コレを聞いただけで確実に痛いことが想像できます。
そして、実際痛かったです

 

 

鼻の下は1発で涙が出ました(笑)
脱毛中は目隠しをしているので、相手には分かりません。
ただし、顔の表情や筋肉の強張り方で、
私の必死さが伝わっていたと思います。

 

 

 

電気針(ニードル)脱毛のデメリット

・痛い
(麻酔を打つことも出来るようです)
・担当者によって技術の差が出る
・費用が高い
・脱毛個所を伸ばす必要がある

 

 

 

電気針(ニードル)は、有資格者が行いますが、
個人によって技能の差があります
1分間に10本近く脱毛する人もいる一方で、
7~8本の方もいます

 

 

 

私は普段、脂汗を書くことはありません。
ただし、この時は顔が脂ぎりました。

 

 

「青ヒゲを薄くなくすためだ!」
と自分を奮い立たせながら、受けていました。
汗がジワッと出てくるのを感じながら、
ベッドの上で堪えていました。

 

 

どうしても我慢できない場合は、麻酔を使う事も可能です。
ただし、これは医療機関で施術を行っている場合に限りです。

 

 

 

>>>自宅脱毛(脱毛器)のページに進む

 

>>>青ヒゲを薄くなくす方法≪清潔で若々しい見た目になりたい≫のTOPページに戻る