青ヒゲを薄くなくす方法

ヒゲを抜く

私は大学生の頃からヒゲを抜いていました。
鏡を見るたびにヒゲの濃さが気になり
「どうすれば薄く出来るんだろう?」
と考えていました。

 

 

 

「ヒゲを抜く」きっかけは、
中学生の頃の音楽教師が関係しています。
彼が授業中にヒゲを抜いている姿を見て、
「ああいう方法もあるのか」と感じました。

 

 

 

当時は抜いた後本当にヒゲがないように見えました。
黒いぶつぶつが皮膚の中に残らず、
その部分だけヒゲがないように見えました。

 

 

 

「青ヒゲに効果あり!」
そう感じたので、ヒゲを剃るよりも
ヒゲを抜くことが習慣になっていました。

 

 

 

ただ、抜いた時に痛みがあることと、
赤くなることがありました。
そして、抜いた後の後遺症で、
皮膚がボコッと盛り上がることがありました。

 

 

 

・・コレって大丈夫かな?
そう思いながら、見た目に青ヒゲを薄く出来たので、
鼻下、アゴ、頬、首のすべての箇所を抜いていました。

 

 

 

誰かと話したことはないのですが、
ヒゲを抜いている人は世の中にたくさんいます。
中学の時の音楽教師とか、私とか。。。

 

 

ここに面白いデータがあります。

 

 

ヒゲを抜く理由

1位:青ヒゲが気になるから
2位:剃るよりも整えられるから
3位:癖になっているから

 

 

そして、実に62%の男性がヒゲを抜いています
25~34歳の男性100人に聞いた結果。

 

 

このデータを知ってからは、
逆に安心しました(笑)
「自分だけじゃなかったんだ」と。

 

 

 

3位の「癖になっているから」
はよく理解できます。
一度抜き出すと、楽しくなってきます。
髭剃りよりも一時的な見た目がよいため、
癖になってしまいます。

 

 

 

年を取るごとにヒゲが濃くなっていきました。
ヒゲを抜くペースも最初は、3日に1度でした。
それが徐々に2日に1度くらいになり、
気が付けば”毎日”に代わっていきました

 

 

 

ヒゲがティッシュ一面に乗っている姿を見て、
「今日も快調だな!」と感じていました。
少しの快感を味わいながら、
ヒゲを抜くことが癖になっていました

 

 

 

ニキビが出来たり、肌が赤くなることはありましたが、
まだ若かったので、すぐに回復しました。
漫画を読みながら、TVを見ながらヒゲを抜くことが、
習慣になっていました。

 

 

 

当時はネットで検索することを知らなかったので、
「ヒゲを抜くリスク」を分かっていませんでした。
今思えば、あの頃の自分は無知でした。
そして、あるきっかけがなかったら、
その後も抜き続けていたと思います。

 

 

次回は「ヒゲを抜くデメリット」について、
紹介します。

 

 

 

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