青ヒゲを薄くなくす方法

ヒゲを抜くメリット、デメリット

私がヒゲを抜くデメリットに気付いたのは、
ヒゲ脱毛を開始してからです。

 

 

 

肌状態をチェックしてもらった時に、
「毛抜きでヒゲを抜かれていますよね?
でも、ヒゲを抜くのはやめてください
なぜならxxxxxx」
という説明を受けました。

 

 

 

自分でも「良くないことだろうな」と思っていましたが、
初めてヒゲを抜くデメリットを認識しました。
彼らにとっては「脱毛処理をしづらいため」
という理由があります。
それ以外に、肌にとって副作用があります

 

 

 

ヒゲを抜いた箇所がボコッと膨らんだり、
赤くなっているのは気づいていました。
それでも、止められない自分がいました。

 

ヒゲを抜くメリット

・・・ありません。

 

一時的に青ヒゲが薄くなったように見えます。
ただし、すぐに(1か月もしないうちに)元通りになるため、
時間の浪費です。

 

 

強いて言うならヒゲが薄くなったような気持ちを得られる
くらいです。
一種の安心感です。

 

 

ヒゲを抜くデメリット

@埋もれ毛
A色素沈着
B毛嚢炎
C時間の浪費

 

 

@埋もれ毛

ヒゲが皮膚の表面に出て来ない状態をいいます。
袋毛とも言います。
ほとんどは放っておけば自然に外に出てきます。
ただ、まれに色素沈着炎症を起こします。

 

 

長引くと、痛みやかゆみを伴います。
最悪の場合、皮膚を切開して取り除く必要が出てきます。

 

 

皮膚と並行でヒゲが伸びる場合もあり、
その場合見た目の青みが増えます
青ヒゲを解消するためにヒゲを抜いているはずなのに、
自分で原因を作りだすことになりかねません。

 

 

 

A色素沈着

皮膚が黒ずんだり赤紫になる状態をいいます。
ヒゲは一本一本の根が太いです。
それを無理やり抜くということは、
肌にとってストレスを与えるのと同じです。

 

 

また、途中で毛が切れることで
皮膚内部が傷つきます。
ヒゲ抜きをしている人に多くみられる現象の一つです。

 

 

 

通常皮膚はターンオーバーを行い、
1か月で新しい皮膚に代わります。
ただし、毎日ヒゲを抜いている(ダメージを与えている)場合
沈着し続け、その状態が残ってしまいます

 

 

そうなると回復するのに長い時間が必要となりますので、
ヒゲを抜くのは止めたほうが良いです。
私は習慣になっていたので、
赤くなっていても止めることが出来ませんでした。

 

 

 

B毛嚢炎

見た目はニキビに似ています。
ヒゲを抜いた際に皮膚の内部が傷つき、
主にブドウ細菌が侵入することで発生します。

 

 

周囲に赤みを生じます。
かゆみや痛みは、ほとんどありません。
ただし、悪化すると、丘疹や膿疱が根を張った状態となり、
深在性毛嚢炎に発展します。

 

 

 

皮膚にストレスを与えないことが大切ですので、
毛抜きは控えたほうが良いでしょう。
最悪ニキビのように跡が残る可能性があります。
そうなっては目も当てられません。

 

 

最悪肌がクレーター状態になって、
青ヒゲ+肌のブツブツになるかもしれません。
薄くするどころか、更に見た目が悪くなります。

 

 

 

C時間の浪費

一時的に見た目は良くなります。
ただし、毛抜きで抜いてもまた生えてきます。
しかも毛抜きが習慣になると、
生えている毛をすべて抜きたくなります

 

 

 

ティッシュがヒゲでビッシリになる状態が
ゴールのような気持になってしまいます。
私の経験談ですが、一度の毛抜きで
30分くらい時間を要します。

 

1週間で考えると、
30分*7日=210分

 

1か月で考えると、
30分*30日=900分

 

1年で考えると、
30分*365日=10,950分

 

ちなみに1日は、1,440分です。

 

 

そして私の場合、大学から脱毛クリニックに行くまで、
ほぼ毎日ヒゲを抜いていました。
ということは、ヒゲを抜くだけで
1か月以上の時間を過ごしていたってことです。。

 

 

コレって、とてつもない時間ですよね。
その時間があれば、もっと有意義なことが出来ます。

 

 

ヒゲを抜くことは、デメリットは有っても
メリットは何もありません
習慣化している人は、要注意です。

 

 

当時の私もそうでしたが、
抜く瞬間の感覚が気持ち良いんです。
でも、良いことは何もないので、
絶対にやめた方が良いです。

 

 

 

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