青ヒゲを薄くなくす方法

ヒゲを剃る

最も一般的な方法です。
私は大学生当時からT字カミソリを使って、
ヒゲを剃っていました。

 

 

 

剃り残しがあるとそれが青ヒゲの原因になります。
そのため、とにかく「深剃りを基本」としていました。
手で触ってみて気になる箇所は、逆剃りしていました。
ただ、そうすると皮膚が傷ついて赤くなったり
出血することが何度かありました。

 

 

 

このままでは皮膚が炎症を起こしてしまいます。
実際に起こしている箇所もあり、
余計に見栄えが悪くなっていました

 

 

 

刃物を皮膚に当てるわけですから、
必ず皮膚はストレスを受けます。
そのダメージを少なくして、
効果的にヒゲを剃る方法を説明します。

 

 

 

STEP1:ヒゲに水分を与える

お湯やぬるま湯で念入りに洗顔を行います。
この際に洗顔ソープや石鹸を使用しなくてもOKです。
目的は「ヒゲに水分を含ませて柔らかくする」ことです。
これにより、約40%膨張し剃りやすくなります

 

 

 

なお、プロシェーブを顔に塗ることで、
肌への負担を軽減することが出来ます。
ギャツビー、ウーノ、DHCなど様々です。
店頭で見かけることが出来ます。

 

 

 

STEP2:シェービングフォームをつける

直で剃る人はあまりいないと思いますが、
念のため。
満遍なくクリームを広げます。
これにより肌に与える刺激を減らすことが出来ます。

 

 

 

STEP3:生えている方向に剃る

力を入れずに頬から顎へ滑らすように
ヒゲの向きに沿ってカミソリを動かします

 

 

 

いきなり逆目に刃を当てると、
皮膚がヒゲと一緒に剃られ傷つく可能性があります。
コレがカミソリ負けの原因です。
「鼻下、顎下、もみ上げ、頬など」
最初は、すべて毛の流れに沿ってカミソリの刃を当てます。

 

 

 

剃り残しが気になる時は、
逆目に刃を当てて剃っていきます。
ただし、この場合、再度シェービングクリームを
塗ることを忘れないでください。
潤滑油の役割があり肌を保護してくれます

 

 

 

当たり前ですが、鏡を見ながら剃るようにしましょう。
感覚で剃っていると剃り残しが出来ます
私はよく剃り残しがあり、彼女に指摘されていました。
何本か長い毛が残ると格好悪いです。

 

 

 

STEP4:しっかりと洗い落とす

泡が残っていると肌荒れの原因にもなりますし、
何より不衛生です。
しっかりとぬるま湯やお湯で洗い流すようにしましょう。

 

 

なお、水は肌への負担が大きいため、
やめておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

STEP5:お肌のアフターケア

丁寧にヒゲを剃ったとしても
肌は一定数のダメージを受けています
また、シェービングと洗顔により脂分が取り除かれているため、
肌は乾燥している状態です。

 

 

 

アフターシェービングローションや化粧水で、
肌に潤いを与えるようにしましょう。
そのあと、保湿のための乳液も忘れずに。
個人的にロート製薬の製品が好きなので、
それを使用しています。

 

 

 

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