青ヒゲを薄くなくす方法

トリートメントと6回目の電気針(ニードル)脱毛

今日は脱毛以外にトリートメントを行います。
脱毛で傷ついている肌をケアするためです。

 

 

いつもと違う部屋に通されました。
全体が白い部屋でした。
ベッドも白かったです。

 

 

 

エステシャンの方曰く
「肌が乾燥していると脱毛の時に痛みを感じやすい」そうです。
なるほど、それなら肌に潤いを与えた方が良いんだな。
そう思いました。

 

 

トリートメントの中身は、化粧水を大量に肌に浸透させて、
保湿力や潤いをアップすることです。
また、蒸気を5分間くらい顔に当てられ、
吸引機の様なもので毛穴の汚れを除去しました。

 

 

 

あくまで私のイメージですが、
他のエステで行われているような内容だと思います。
合計40〜50分程度でした。
受けた感想としては、別に受けなくてもよいかなと思いました。

 

 

 

そして、その状態をキープするために
また様々な製品をPRしてきました
美容液や美容液成分入りの洗顔料とか、
保湿クリームとか。。

 

美容液です↓
 

 

美容液成分入りの洗顔料↓
 

 

中身です↓
 

 

保湿クリームです↓
 

 

おそらく当時の彼女よりも高級な化粧品を使用していたと思います(笑)

 

 

 

・・ここの営業活動ってスゴイな。
ちょっと引き気味で聞いていました。
たぶん、個人の収入に直結しているんだろうな。
そう感じました。
結局、購入しましたけど。。。。

 

 

 

そして、いざ6回目の脱毛です。
今日も鼻下と口周り中心です。
自分の理想とする薄さに到達するためには、
相当な時間と費用がかかることが分かりました。
そのため、集中と選択を行うことにしました。

 

 

 

ピッ、ピッ、ピッ、ピッと
口の端から順に脱毛を開始していきます。
いつも通り精神を他のことに集中させて、
痛さをしのいでいました。

 

 

 

痛みを我慢する時に私がいつも思い浮かべていたのが、
「るろうに剣心」の以下のセリフです。
「傷の痛みなどそれを超える気迫と覚悟で耐えればいい」
これは、剣心が志々雄誠に対して言ったセリフです。

 

 

 

あらかじめ来ると分かっているなら、
覚悟も出来るし、経験済みなので耐えることが出来ます
子供の頃に読んだ漫画のワンシーンが思い出されて、
痛みに耐える自分とリンクしていました。

 

 

 

とはいえ、やはり鼻下にニードルが来ると、
自然と涙が出てしまいます。
ヅーン、ヅーンと鈍い痛みが襲ってきます。
まさか私がこんなことを考えて脱毛を受けているとはしらず、
お姉さんはピッ、ピッ、ピッと続けていました。

 

 

 

もちろん進行を妨げることはせずに、
従順に脱毛を受けていました
青ヒゲを薄くするためです。
合計で60分くらいで終わりました。

 

 

 

その後、脱毛箇所をクールダウンしました。
手鏡を手渡されて、顔を見てみると、
順調に青ヒゲが薄くなっているのを感じました。
あの気持ち悪いヒゲが減っていると感じると、
本当に嬉しいです♪

 

 

 

枕元には、ピンセットで除去しきれなかった、
焼けたヒゲが残っています。
硬くて太いです。
「さようなら」笑顔で送り出しました

 

 

そして、次回の予約は6週間後にしました。

 

 

 

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