青ヒゲを薄くなくす方法

ヒゲが濃い人の3つの特徴

遺伝以外でヒゲが濃い人は、
生活習慣が関係している可能性があります。
兄弟でも習慣が異なると、差が出ます。
私と弟が良い例です。

 

 

 

私の弟と父親は、セブンスターを吸っています。
私はタバコを吸いません。
「そのせいか?」
彼のほうがヒゲが濃いです
特に口回りです。

 

 

 

兄弟でも個体差はあると思います。
ただし、喫煙は”確実にヒゲを濃くする原因の一つ”
だと言えます。

 

 

それ以外にもヒゲが濃くなる原因がありますので、
これから説明していきます。

 

 

生活習慣を改善することで、
ヒゲを薄くする効果が期待できます

 

男性ホルモンの分泌を促す行為

@タバコを吸う
A肉食中心の生活
B頻繁に筋力トレーニング(短時間の激しい運動)

 

@タバコを吸う

「大人の嗜好品」と言う感じがします。
「たばこ」には男性ホルモンを促進させる効果があります。
男性ホルモンが増えるとヒゲが濃くなります

 

 

またタバコに含まれるニコチンは、
女性ホルモンを分解する働きもあります。
男性ホルモンが増える一方で、女性ホルモンは減る。

 

 

タバコを吸うと、男性ホルモン増↑、女性ホルモン減↓
ヒゲが濃くなる
良い事は何一つありません。

 

 

 

また余談ですが、ニコチンは、血管を収縮させます。
その結果、血液の循環が悪くなります。
当然、頭皮にとって良いことではありません。
喫煙は薄毛の原因の一つとも言われています。

 

 

 

ヒゲが濃くなって、毛髪が薄くなる。
逆のパターンなら嬉しいのですが、
最低のコンビネーションですよね。
これは避けたいです。

 

 

 

A肉食中心の生活

欧米風の食生活(肉中心)が続くと、
過酸化脂質などの毒素が体内で生成されます。
体は、これらの毒素を体外へ排出しようとするため、
毛穴を大きく広げてしまいます。

 

 

 

広がった毛穴から生えてくる毛は自然と濃くなり、
「濃いヒゲが生える」というメカニズムになります
牛肉の赤身等は男性ホルモンを促進させます。

 

 

それとは反対なのが、ベジタリアンです。
食物繊維は男性ホルモンの分泌を抑制する効果があります。
私は、比較的野菜を多く食べるようにしています。
肉は食べた時の満足感が高いのですが、
それだけだと、なんか落ち着きません。

 

この習慣もヒゲ抑制に一役買っているのかもしれません。

 

 

B頻繁に筋力トレーニング(短時間の激しい運動)を行う

筋トレを行うとテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が
増える事が分かっています。

 

 

また、東京大学の石井直方先生の研究によれば、
以下のことが分かりました。
短時間で負荷のかかる運動を行う事で、
よりテストステロンの分泌量が増えます

 

テスト内容:主要な筋群のトレーニング種目8種目を行う

 

 

条件1:5回上げるのが限界の重さ
インターバル3分でトレーニングを行った場合は、
テストステロンの分泌量が20%増加

 

 

条件2:10回上げるのが限界の重さ
インターバルは1分で行った場合は、
テストステロンの分泌量が60%増加

 

 

 

筋肉質は、男らしさのアピールとなりますが、
その半面男性ホルモンが増加しヒゲが濃くなります

 

こららはすべて後天的な要因ですので、
自分次第でコントロールできます。

 

 

体を鍛えるのは健康にプラスだと思いますが、
”ほどほど”が良いと思います。
どうしても気になる方は、
大豆製品を多く摂取することをお勧めします。
イソフラボンが男性ホルモンを抑制してくれます。

 

 

 

私はこの情報を知ってから、
毎日豆乳を飲むようにしていました。
飲み続けると飲まない方がなんか気持ち悪いようになります。
こういう習慣は作っておいて損はないと思います。

 

 

 

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